AMTの 軽量コンパクト化に成功

動力源となるモーターにクラッチを組み合わせることで、1つのモーターでシフトの動作とセレクトの動作が可能。
この1モーター+1クラッチ電動シフトコントロールを採用することにより、従来の電動シフトコントロールに対して、重量マイナス50%、スペースマイナス60%の大幅な軽量・コンパクト化を図ることができました。

ワンモーターワンクラッチ

従来の電動コントロールシステムはシフト、セレクト用に2つのモーター、もしくは3つのソレノイドを使用していました。KSKでは、1つのモーターですべてを補うコントロールシステムを開発しました。

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