高精度・高品質。 加工コストの ミニマム化を実現

円形部品製造に際しては、溶湯を製品中心部から放射状かつ均一に入れる方式を採用。結果として充填バランスが良くなり、寸法精度が向上して真円度0.08を加工レスで達成。また、鋳巣低減、金型延命が可能となります。HUB BRAKE、DRUM DIRECT CLUTCH等、これまで鉄プレス成形品だった耐磨耗性を要求される高精度円形部品のアルミダイカスト化に成功しました。

耐圧高強度アルミダイカスト (セミホットチャンバー方式)

構造原理

活用事例

鋳造技術Innovations